1. 妊活するなら意識して!高温期を維持するために必要な事

妊活するなら意識して!高温期を維持するために必要な事

妊活中の人にとって、高温期は、妊娠につながるとても大切な時期といえます。

高温期とは、排卵後の体温が高い期間のことで、卵胞期が黄体期に変化することで、子宮内膜へ栄養を豊富に含んだ血液を送り込み、妊娠へと備えます。
低温期と高温期の体温の差は0.4℃前後とわずかですが、この期間を12日間維持するのが理想とされ、子宮内膜が温かくなることで、妊娠しやすくなります。

妊活中の人は、この高温期を安定させるために日頃の食生活を見直して、体のリズムを安定させることが大切です。
ただ必要な栄養をとるために、サプリメントを過剰に摂取すると、副作用のリスクが高まる場合があるので、食事から利用を摂ることをこころがけ、サプリメントは補助的に使用することをおすすめします。

子宮内膜を厚くするには、イソフラボンが効果があり、豆腐や豆乳、納豆などの大豆製品を摂取するとよいでしょう。ただ過剰に摂取しすぎると、女性ホルモンのバランスを崩す原因ともなるので、摂りすぎには注意が必要です。

その他に、細胞生成に必要な葉酸は、妊娠前から摂取することで、神経管閉鎖障害の発生リスクを減少することができるので、妊活中から摂取しておくとよいでしょう。